歌川広重(二代目)「東京北沢牡丹(三十六花撰)」
作品紹介
二代目 歌川広重が描いた浮世絵で「三十六花撰シリーズ」の一つです。
江戸時代に、上北沢村(現 世田谷区)にあった鈴木左内という人の屋敷で栽培していた300株以上の牡丹が咲き誇る名所で、老若男女に大人気の花見スポットだったそうです。
大きく描かれた赤い牡丹の花が華やかで背景の松の木とのコントラストが印象的です。
丸い蕾も可愛いくて思わずうっとりとする絵です。
「東京北沢牡丹(三十六花撰)」
画家:二代目 歌川広重(立祥)
1866年作(江戸時代)

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